Unreal Engine 4でのマテリアル知識習得中 —UE4活動と時々C, C++学習ノート-3日目-

Unreal Engin4すごい!(語彙力)ってなったので、少しいじりつつ、むかーしかじった事あるC,C++の基礎学びなおしを終え、UE4で色々やってる学習ノート。C, C++再学習編もあります。よろしければどうぞご覧ください

※2019年6月22日 加筆・修正しました。

マテリアルについての知識つけようと勉強中

実は、↓の書籍で只今勉強中です。

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でも、途中ですしあんまり詳しく書くと著作権違反かなーと思い、今後の記事どうしようか検討中です。

まだ途中なのですが、少し学習進めていてのレビューです。

※あくまで個人の感想です。

UE4でのマテリアルの操作・作成、マテリアルそのものについて知識などが得られるようです。

なんとなく、『WebGL』や『Three.js』を齧っていて聞いたことあるような用語が出てきたり、「やっぱり3Dオブジェクトについてで共通しているとこもあるのかなー」っていう感じを受けつつ、結構あやふやな感じで学んできたこれまでの『WebGL』や『Three.js』内での、専門的な知識や手法、用語についても、付録などで結構詳しいところまで書いていてくださっていて、マテリアルの知識そのものについても深く学べていると(本当にまだ途中なのですが(^^;))いう感じがします。

UE4で便利なビジュアルスクリプティング

UnrealEngine4 UMGUI チュートリアル
UnrealEngine4 スクリーンショット チュートリアル

以前触った、ブループリントエディタの画像(左)を引っ張ってきたわけですが、マテリアルを学習中に触りましたマテリアルエディタ(右)でも、同様の、『ノード』と呼ばれる矩形を、『ピン』と呼ばれる(白やら青やらの)線でつないで、プログラミングを視覚的により簡単にできるような仕組みがあります。

こういう手法を、『ビジュアルスクリプティング』というのだそうです。

この手法での、処理の流れは、「左から右」へが基本です。

だから、ノードの右側についている『ピン』は入力、左側についているものは出力を表すようです。

前も良いましたが、プログラミングの基本的な知識さえあれば扱えそうなので、ほんとに便利ですね。

以前、『ビジュアルスクリプティング』してみた時の記事↓

余談ですが、『HLSLコードウィンドウ』という、 マテリアルエディタで、標準では出てないけど、 「作成したマテリアルの描画情報をシェーディング言語HLSLのソースコードで表示してくれる」便利なウィンドウがあるみたいです。HLSLじゃないのですが、先述の少し話題に出した『WebGL』でも似たようなGLSLなら出てきましたので、何となく馴染みがあったり(別物だから一緒にするなって言われてしまうかも 汗)、それに「HLSLでの記述がわかる」って、勉強になりますし、「他のところで同じようなマテリアルを表現する時にコピペできて便利そう!」と思いました。(こんな使い方してる人いないでしょうかね?)

UE4での交流やC++リファレンスなど

はい、前回の記事で探そうとしたものが見つかりませんでしたm(_ _;)m

多分、交流となったら、Qiitaや、twitter、下手すればyoutubeの方が日本人の方と巡り合えそうで、コミュニティは一応見つけたものもあるのですが、あんまり活発そうじゃなさそうですし、slackも英語でしたし(そりゃそうだ)。

UE4でのC++プログラミングのリファレンスも日本語版見つからなくて(あっても更新が長期停滞中…)、学ぶとなったら、書籍(結構発売から年月経ってる本が1冊しかない…)からか、それとも英語勉強するか、または専門の講座に申し込むしかないかなーって感じですね。

あとがき

ご意見・ご感想・ご質問、また、ここ間違ってるよとか、もっといい方法あるよといったご指摘などございましたら、お手数ですがコメント欄やtwitterアカウントほろほろり(@_horo_horori)へお願いしますm(_ _)m

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